シマンテック電子証明書発行サービス

よくある質問−FAQ

このページでは 電子証明書の更新に関してよくある質問およびその回答をご覧いただけます。

  • Q1.
  • 昨年購入した電子証明書の有効期限が近づいています。更新方法を教えてください。
  • A1.
  • 既にご利用中の電子証明書は有効期限後は使用できなくなりますので、改めてご購入していただくことになります。従いまして、[お申し込み]ページの申込書をご利用いただきまして、弊社までお送りいただきますようお願い申し上げます。
  • Q2.
  • 有効期間が2年以上の電子証明書はありますか。
  • A2.
  • 電子証明書は、“鍵”という製品の特性上1年間(13ヶ月)の有効期間でご利用をいただきます。従いまして、継続してご利用いただくためには、有効期間が終了となります前に新たな電子証明書をご購入、ご利用いただきます。
  • Q3.
  • 有効期間の確認方法は。
  • A3.
  • 有効期間の確認方法は下記の手順となります。
  • 1)
  • 電子証明書がインストールされているパソコンでInternet Explorerを起動し、メニューバーより[ツール]->[インターネットオプション]をクリック。
  • 2)
  • [インターネットオプション]が表示されたら、[コンテンツ]タブをクリックし、[証明書]ボタンをクリック。証明書の一覧画面を表示。
  • 3)
  • [個人]タブの証明書一覧に登録されている電子証明書をクリックし選択。[表示]ボタンをクリックし、証明書の情報画面を表示して有効期間を確認。
  • [個人]タブに複数の電子証明書が登録されている場合には、ひとつずつ選択して確認します。
  • Q4.
  • 電子証明書は有効期間内でメールアドレスの変更はありませんが、PCが変更となりました。取得した電子証明書を他のPCでも使用できますか。
  • A4.
  • 電子証明書の取得時に保存(ダウンロード)した PKCS12ファイル(拡張子 .p12)を、他のPCへインポートすることで利用できます。他のPCへp12ファイルをコピー後、ダブルクリックし、ウィザードに沿って作業をおこなっていただきます。尚、p12ファイル のインポートには、電子証明書の取得時に利用者本人が設定したPKCS12 ファイルのパスワードが必要になります。
  • Q5.
  • 取得した電子証明書の情報(メールアドレス、コモンネーム)を変更できますか。電子証明書は有効期間内です。
  • A5.
  • メールアドレス、コモンネームなどの情報を変更したい場合は、再発行申請手続きにより新しい情報の電子証明書を取得できます。また、次の条件をすべて満たしている場合は、何度でも再発行手続きができます。
  • 再発行対象の電子証明書のステータスが有効であること(失効となっていないこと)
  • 再発行対象の電子証明書が有効期間内であること
  • 再申請に必要な情報(発行済み証明書に記載されているメールアドレス、「シマンテック電子証明書 申請・取得のご案内」記載の情報登録ID(登録ID))を正しく入力していること
  • 詳細は、お客様へ送付しています「シマンテック電子証明書 申請・取得のご案内」記載のURLページをご参照ください。
  • Q6.
  • 証明書を申請しましたが、PIN番号を記載したメールが届きません。
  • A6.
  • PIN 番号が記載されたe-mail は、申請後15分程度で届きます。e-mail の受信を確認できない場合は、次の順にご対応ください。
  • 1)
  • ご利用のメールソフトおよびメールサーバ(プロバイダ等)の設定も含め、迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動的に振り分けられていたり、迷惑メール(SPAM)対策等により特定メールが受信拒否されていたり等、可能性がありますので、それぞれご確認ください。
  • また、事前にシマンテック社「@symantec.com」からのメールを受信できますよう設定をおこなってください。
  • 2)
  • e-mail の受信を確認できない場合は、申請の際に入力したメールドレスに誤りがある可能性があります。この場合は改めて「新規申請」をおこなってください。
  • 3)
  • 上記の1)のご確認、ご対応、および2)の「新規申請」を複数回おこなっても e-mail が届かない場合は、弊社までお問い合わせください。
  • お問い合わせの際は、(1) 最後に申請手続きをおこなった日時、(2) 申請時に入力した電子メールアドレス、(3) 申請・取得のご案内状に記載の登録IDの3点についてご連絡ください。
  • Q7.
  • メールソフト「Thuderbird」で新規メールを作成後、[セキュリティ]->[このメッセージにデジタル署名する]を選択すると、ポップアップウインドウ「メッセージ送信エラー」が表示され、メール送信できません。
  • thunderbird_error
  • A7.
  • まず、該当の証明書の有効期限をご確認ください。
  • 有効期限内の場合、Thuderbirdの[認証マネージャ]ウインドウの[認証局証明書]タブに登録されている発行者名「Symantec Corporation」の信頼性が設定されていない可能性があります。次の通りご確認をいただき、設定がされていない場合はご対応をお願いします。
  • 1)
  • Thuderbirdのメニューバーより[ツール]->[アカウント設定]をクリック。
  • 2)
  • [アカウント設定]ウインドウが表示されたら、該当アカウントの[セキュリティ]をクリックし、[証明書を表示]ボタンをクリック。[認証マネージャ]の一覧画面を表示。
  • 3)
  • [認証局証明書]タブの証明書一覧に登録されている発行者名「Symantec Corporation」下部の3証明書
  • ・「Symantec Class 1 Public Primary Certification Authority - G6」
  • ・「Symantec Japan Class 1 CA」
  • ・「Application Service CA」
  • をそれぞれクリックし選択。[信頼性を設定]ボタンをクリックし、「この証明書をメールユーザの識別に使用する」にチェックをいれて OK をクリック。
  • 複数のアカウントで電子証明書が登録されている場合には、ひとつずつ選択して確認します。
  • 詳細については、メールソフトのヘルプ等をご参照ください。
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